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AC/DC電源 ASR-RKシリーズ 30kVA・36kVAモデル

ASRシリーズは、インバーター方式を採用した4Uサイズの高性能AC/DC電源で、4.5kVAと6kVAの出力容量に対応し、
単相・三相・直流・マルチ出力、10種類の出力モードを備えています。
高調波解析やシーケンステストなど多彩な機能を搭載し、USB・LAN・RS-232を標準装備、GP-IBにも対応可能で、
7インチカラー液晶による直感的な操作性と高いコストパフォーマンスを実現。
【特長】
・入力も出力もマルチ相対応
入力電源も単相・三相とも使用可能で、単相2線から単走3線または三相への変換ができるため、
三相が配電されていない実験室などでも使用できます。
※単相200Vとなります。100Vは使用できません。
・三相を独立した制御(アンバランス出力・単相3ch)が可能
バランス出力に加え、各相を個別に設定できるアンバランス出力や3チャンネルの単相電源としても使用可能で、
電圧不平衡のシミュレーションや単相機器の比較試験に対応します。
・シミュレーションモード
このモードでは、電圧・位相・周波数の変動など電源の一般的な異常を6ステップで生成でき、
一時的・周期的な異常シミュレーションが可能で、設定はローカルメモリやUSBメモリに最大10件保存できます。
・PC不要の任意波形(ARB)編集機能
9つの波形タイプのパラメータを調節することで数万通りのAC波形をシミュレートでき、パネル操作でARB 1~16に登録後、
出力モードで選択するだけで出力可能、PCアプリを使えばさらに複雑な波形も作成できます。
・Advanced web server control
LANネットワークを利用したWebサーバー機能より、システム情報やネットワーク構成の確認、
測定値の監視、各種設定や編集、データロガー機能などが簡単に使用できます。
・出力インピーダンスが設定可能(並列接続時およびRKシリーズを除く)
出力イングクタンスとレジスタンスを設定することができます。
通常のACラインはインピーダンスを持ってるので、実際の環境に近い試験を行うことができます。
・2つのモニター出力を標準搭載
ASR-452-351、ASR602-351はモニター出力を2つ搭載しており、任意の電圧・電流をオシロスコープ等で観測することができます。
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