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PPRシリーズ プログラマブル高分解能直流安定化電源

【新製品】PPRシリーズ プログラマブル高分解能直流安定化電源
◼︎概要
PPRシリーズでは、1mVの電圧設定分解能、1μAの最大電流設定分解能をもつ低ノイズなプログラム直流電源です。
各種保護機能、電子負荷機能、リモートセンシング機能、スルーレート制御機能、シーケンス機能とUSB/LANを標準装備したコストパフォーマンスに優れた電源
◼︎特長
⚫︎ 低ノイズ・高分解能出力:
1mVの電圧設定分解能、1μAの最大電流設定分解能をもち、低ノイズを実現したドロッパ電源。
⚫︎設定が可変できる過電圧・過電流保護機能:
定格出力の5%から110%の範囲で過電圧・過電流の保護機能を設定できます。
電流のMレンジ、Lレンジの過電流保護についてはHレンジと同じ範囲となります。また、過電流は遅延時間の指定が可能
⚫︎スルーレート可変機能:
出力電圧/電流のスルーレートを遅くする設定で急激な電圧/電流の変化による負荷の損傷を抑えることや緩やかな可変ができます。
⚫︎リモートセンシング機能:
リモートセンシングは、センシング線を使うことで負荷線による電圧降下を0.5Vまで補うことが可能。
⚫︎USBメモリや通信を使用したログ機能(レコード機能):
最短で1秒ごとの電圧・電流測定値を取得する機能です。
⚫︎CSVファイルのスクリプトによるシーケンス実行:
PPR本体で作成したスクリプトで電源モードのシーケンスが実行できます。
スクリプトはCSVファイルとしてUSBメモリにコピーしてPCで編集が可能。
⚫︎小容量の充放電テストを実現する電子負荷機能、ブリーダオフ機能:
本体のみで定格出力電力(約100W)を消費する電子負荷機能は定電流(CC)および定電圧(CV)の2つのモードが利用できます。
また電源の出力オフ時に電流引抜きを行わないブリーダオフ機能により、2次電池を接続した場合の開放状態を実現します。
⚫︎通信によるリモート制御:
PCやPLCと通信が可能なUSB、LAN、GP-IB(Gモデルのみ)を搭載し、複雑な試験やデータ収集が可能。









